業務内容Works

カサタニの防水工事

シーリング工事 

  • シーリング工事
  • 数多くある建築材料をより良く繋ぎあわす「取り合い」の為に考えられたのがシーリング工事です。
    同じ建築材料の場合でも季節や昼夜の温度差による伸縮や、地震や風圧による振動のしわ寄せで、部材にヒビ割れや浮きがくるのを防ぐ為の施工です。
    この隙間を「目地」と呼びます。この目地に伸縮や揺れを吸収できるゴム状の材料を詰めるのもシーリング工事です。

アスファルト防水工事 

  • アスファルト防水工事
  • アスファルト防水とは、薄いアスファルトシートを数層重ね合わせて防水層を作る工法です。
    溶解したアスファルトは粘着性をもち、水の浸入を防ぐ接着剤として有効で、防水性能に高い信頼があります。

    アスファルト防水工事の特徴

シート防水工事 

  • シート防水工事
  • ビルの屋上防水や水槽の腐食防止、老朽化したプール、急勾配の屋根の補修などと、さまざまな施工面に利用できるシート防水。
    近年ではシート防水素材の技術も進歩し、非歩行仕様から普通歩行仕様のシート、屋上緑化用のシートなど、バリエーションも豊かです。

    シート防水工事の特徴

外壁防水工事 

  • 外壁防水工事
  • 表面のみに防水工事を施しても、屋根裏や壁のクラック部に雨水が残っていては、建物内部の腐食が進行してしまいます。 建物の外壁状況や雨水の浸水状況によっては、防水層の施工に取りかかる前に、 下地処理やクラック工事などの外壁防水工事をする場合もあります。

    クラック工事

    気温や湿気、地震の揺れ、外壁素材の劣化など、外壁や屋上にクラックが発生する原因として、
    さまざまな理由が考えられます。クラックの幅が0.2mm以上のものは、雨水が内部に浸水してしまう恐れがあるため、早急にクラック工事が必要になります。

    止水工事

    地下室などでは、壁面のクラックなどから、建物内部に雨水が浸入してしまうことがあります。
    水たまりができてしまうと、カビや悪臭の原因になります。
    そこで当社ではウレタン樹脂を使い、建物内部の止水工事を行っています。
    地下室にたまっている水をくみ取り、屋外に排水。内壁を処理してから、止水剤を塗りこみます。